アンチエイジングの基礎知識

肌が老化していく原因は??

女性ならいつまでも若々しい肌でいたいもの。
若々しい肌でいられるために、アンチエイジング!!
っとアンチエイジング化粧品など、積極的に自ら選んで使っている人も少なくは無いと思います。


でも、ちょっとまって!!
エイジングケアしているから、もう大丈夫 ィェィv(・ω・○)v
なーんて安心している人いませんか?? ドコ((o(・ε・*o)(o*・з・)o))ドコ


エイジングケアだけしていても、完全に肌老化を抑制することは難しい事。
肌がこれ以上老化していかないためにも、老化の原因をちゃんと知っておくべきですよ!!
っという事で、肌が老化していく原因を見てみたいと思います。


肌老化の原因は、主に4つ!!


1つ目が、「紫外線」
紫外線は、人が日常生活していく上で自然に降り注ぎ浴びているもの。
紫外線を完全にシャットアウト!なんてことは出来ませんよね・・・


それに特に子供の頃は、紫外線を全く浴びずに貧弱そうに見えるくらいなら、
むしろ紫外線を目一杯浴びて元気がいい子に見られるほうが!!


っと紫外線から肌を守るどころか、紫外線に立ち向かっていきませんでしたか??
もちろん日焼け止めなどを全く塗らずに・・・


でも、紫外線は数分浴びただけでも肌へのダメージは大きいみたいですよ


肌は紫外線を浴び、徐々に蓄積されることで酵素を増やし、
コラーゲンやエストラチンといった潤いのある肌に必要な成分を破壊。


子供のころから長年浴び続けている事で、
シミやシワ・たるみといった肌老化を招いてしまうよう。


2つ目が、「細胞の酸化」
細胞の酸化と言われても、ピンとこないと思いますので、りんごを例えてお話すると・・・


りんごはカットして数分経つと、切った断面が酸素に触れる事で茶色く酸化していきますよね
細胞の酸化とは、この りんごと同じような事が体内で起きているということ。


人は呼吸をして酸素を体内に取り込みます。
ですがその取り込まれた一部の酸素は「活性酸素」として変化
活性酸素は脂質などと結合する事で細胞を酸化させ、
コラーゲンを硬くしてしまうことで肌の弾力が無くなり、たるみの原因に。


活性酸素は、喫煙・ストレス・脂質の多い食事など、生活習慣が悪いと発生しやすくなるよう


3つ目が、「肌の乾燥」
冬になると空気が乾燥する事で、多くの人が実感する肌の乾燥。


赤ちゃんは体重の約70%が水分と言われるほど、潤いのあるツルツル肌。
ですが肌の水分は、潤いを保つ保湿成分が年齢と共に減少。
20歳前後をピークにその後はドンドン少なくなっていきます。
そして、潤いの無い乾燥肌へ・・・


りんごの次は柿を例に出してみます。
柿は柿でも、干し柿を作る工程は知っていますか??


干し柿は、そのままでは食べられない渋柿を干し乾燥させる事で、
渋味が無くなり甘く食べやすい柿になるというもの。


干した時は、たくさんの水分を持ちみずみずしい柿も、数日干されることで水分は乾燥。
味は良くても、見た目はシワシワの柿へ


そして人の肌も干し柿と同じように水分が減少し、皮膚が乾燥する事で小ジワの原因になります


3つ目が、「菲薄化(ひはくか)」
菲薄化とは聞きなれない言葉ですが、年齢と共に
肌細胞を作りだす力が衰え肌(皮膚)が薄くぺらぺらとした状態になること。


菲薄化には、女性ホルモンが影響しており、
女性ホルモンの分泌が減少する事で肌が薄くなってしまうよう
特に、菲薄化で肌老化が進む時期が「更年期」
更年期をを向かえる50代には、女性ホルモンは急激に減少。
肌はより薄くなり傷つきやすくなり、ハリ・弾力が無い肌になる原因に


といったように、簡単に肌老化と言っても原因はいろいろ。
そして、アンチエイジング化粧品を使っていても肌老化の
原因そのものを止めない限り今の肌を保って行く事は難しい事。


アンチエイジング化粧品に頼るだけでなく、紫外線を防ぐことや生活習慣の見直しなど、
自分で気を付けられることなどは、エイジングケアと一緒に取り入れて行きましょうね。





>>エイジングケア化粧品のソムリエ TOPページへ戻る

アンチエイジングの基礎知識

 

年代別エイジングケア

 

悩み別エイジングケア

 

アンチエイジングコラム