悩み別エイジングケア

しみの原因は?予防・対策方法は?

肌のシミは、メラニンという色素(茶褐色)が皮膚(肌)に染み付いて出来る薄黒い斑点のようなもの。
大きさは、1・2ミリのものから1センチ以上のものとまちまち。


シミは女性の敵!!!!
今まで無かったはずなのに・・・気づいたら増えている・・・(´・ω・`)ショボーン
なんて経験をしたことがある人も多いのでは?
シミの数は、30歳を過ぎた当たりから増えてくるようで、シミができる原因は様々。


一般的にシミの原因としてよく聞くのが「紫外線」
肌は紫外線を浴びると、紫外線の刺激によって肌の内部ではメラニンが作られます。
子どもや若い頃であれば、作られたメラニンは少しずつ表面に押し上げられ
最後は角質となって排出。肌から無くなります。 (*´・∀・)ノ゙ バィバィ~


ですが、年齢とともにメラニンを表面に押し上げるチカラは弱くなり、
肌内部に長く留める事になってしまいます。
長く肌内部にメラニン色素が留まることで、肌表面ではシミとなって目に見える状態に
       ヾ(・ω・`;))ノぁゎゎヾ((;´・ω・)ノぁゎゎ ヾ(・ω・`;))ノぁゎゎヾ((;´・ω・)ノぁゎゎ


また、メラニン色素が角質となって排出されない状態で、紫外線を継続的に浴びることで
さらに、肌内部ではメラニンが作られ 量が増え、肌表面には大きなシミあとが!!!!―(ll=д=ll)―
恐るべき、紫外線・・・ ァリエネ━━(ノ)゚Д゚(ヽ)━━ェェッ!!


そして、シミの原因として紫外線が嫌われるにはもう一つの理由が!!!!
それは、
紫外線はメラニンを作るだけでなく、肌内部の細胞にもダメージを与えてしまうから。


肌内部細胞がダメージを受けると、メラニンを排出するスピードが遅くなります。
ただでさえ30歳を過ぎた頃からは、加齢によるサイクルの乱れで
メラニン色素を排出するスピードが悪くなるのに、紫外線によって更に遅くれることで
長時間メラニンを肌内部に留め、結果シミを沢山作ることになってしまいますね。
(コレは・・・危険です コワィヨ―゚。・ヾ(。>д<。)ノ・。゚―ッッ!!! )


シミが出来る原因は紫外線だけでなく、それ以外にも・・・


・ホルモンバランスの乱れ
・ストレス
・睡眠不足
・肌荒れ
・同じ場所を掻きむしる
・遺伝


などがあり、紫外線だけでなく
何気ない生活の疲れやクセなどでシミは出来、増やしてしまうこともあるよう。
注意しなくてはいけませんね。 φ(・_・")メモメモ


もし、もう出来てしまった・・・っという方が居ても大丈夫。
シミは、諦めないでしっかりと正しいエイジングケアをすれば
全く無くすことは出来なくても、薄く目立たなくすることが出来ますよ v(=∩_∩=) ブイブイ!!
シミに有効的な成分としては、「ハイドロキシン」や「アルブチン」があり、
「ハイドロキシン」はクリニックでも処方される成分
『お肌の漂白剤』とも言われるくらい効果が期待できるもの。


「アルブチン」もハイドロキシン同様『シミの漂白剤』と言われ
コケモモという植物から抽出される成分です。


また、シミ予防として多くのアンチエイジング化粧品に含まれているのが
「ビタミンC誘導体」
ビタミンCには、メラニンを沈着させるのを抑える働きがあるのでシミ予防に効果的。
ビタミンC誘導体とは、そんなシミに効果的なビタミンCを、肌に浸透しやすい形に改良されたもの。


シミは、年齢とともに誰でも出来てくる厄介者。
出来てしまってから「しまった・・・」とエイジングケアをし始めるのではなく、
出来る前に、油断せず予防して、シミのない美白肌になりましょうね。




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